2022.11.3作成
CoC ハウスルール
2022.11.5更新
【環境】
・TRPGテキセ(完テキ・半テキ)
半テキ……GMの描写、NPC・PCの台詞などをテキストで、PLの雑談などはボイスで行います。
【ルールブック】
・クトゥルフ(第6版/7版/2010/2015)
・ダブルクロス3rd(1.2)
・ステラナイツ(1)
参加PLの方のルルブ所持未所持は問いません。
わからないことは説明をしながら一緒に学んでいきたいと思います。
クトゥルフ2015の特徴表を利用したい場合は事前に申告をお願いします。
【能力値・技能値の上限など】
シナリオのにより指定しています。能力値の振り直し回数も同様に。
こちらが必要だと判断すれば技能90以上もあり得えます(その場合は相当の理由が必要となります)
【継続探索者】
アーティファクト・呪文・眷属など、KP側で内容・効果が把握できずに対処できない場合は使用を控えていただく可能性があります。ご了承ください。
【持ち物】
技能に補正を付けるような持ち物(応急手当キットなど)は所持している場合の技能補正申請は受け付けております。
戦闘について
【行動順/待機】
基本的にDEX順。
(シナリオ的に不可能な場合を除き)待機は宣言すれば行える。待機した探索者は、ラウンドの最後にもう一度行動順が巡ってくる。行動放棄も宣言すれば対応します。
【逃走】
DEX*5もしくはDEX対抗ロールに成功で逃走可能(シナリオ的に不可能な場合を除く)
【攻撃のクリティカル】
必中かダメージ2倍のどちらかを選択可能。
【回避】
回避は攻撃対象にされたら何度でも振れる。
ただし、同ラウンド中に回避を複数回行うとその度に目標値が減る。(-10%〜)
【受け流し】
攻撃の受け流しは、近接武器(道具)またはMA(武道)で行える。
受け流しを行っても行動済みにはならず、回数制限もない。
刀剣類による受け流しは耐久が減少していく。
ライフルやショットガンによる受け流しは耐久減少なし、
組み付きの受け流しは、組み付きもしくは近接戦闘武器
【庇う】
そのラウンドで未行動・待機中・DEX対抗に成功で庇うことが可能。
対象が回避/受け流しに失敗した後に宣言しても良いが、庇った側はその攻撃によるダメージを全て請け負うこと。
また、庇った後に攻撃行動を行うことはできない。
【ノックアウト】
攻撃前に宣言する。宣言が無い場合は無効とします。
HP対抗ロールに成功するとダメージを1/3にして相手を気絶させることができる。
【組み付き】
組み付いた次の手番から派生行動が起こせる。基本的に単体ではダメージを与えられない。
→武器を取り上げる:2R目も《組み付き》に成功
→肉体的に傷つける:2R目も《組み付き》に成功。1d6+dbのダメージ
《組み付き》に対する回避・受け流しができるのは最初の組付きのみ。
1度成功すると、次の手番からはSTR対抗に成功する必要がある。(基本ルルブP77準拠)
クリティカル・スペシャル・ファンブルの対応
クリティカルチケット
クリティカル(1~5)が出た際に追加情報などの恩恵が無い場合にチケットを発行します。
ダイスの振り直し、技能判定に+20%の補正などに使えます。
セッション終了時まで使わなかった場合、生還報酬としてSAN回復1d3とします。
スペシャル
基本は成功追加などはありません。
RPなどでたまに有利になることがあります。
ファンブル
クリチケで振り直し、他の誰かのクリティカルで相殺も可能です。
100ファンは大変なことが起きます(起きます……
成長
クリティカル・ファンブルが対象。
上記の出目が出た回数だけ成長判定をします。
【対象技能の結果:成長失敗時/成長成功時】
※技能のないものに関しては他の能力値へ割り振りが可能とする。
クリティカル・ファンブル:1/1d5
1クリ・100ファン :1/1d10
狂気
発狂内容はロール or チョイス。PLの任意で決めて良いものとする。
内容は基本ルールブック準拠。
【一時的狂気】
戦闘時:1d10+数ラウンド
戦闘時以外:1d10+数分〜数時間
【不定の狂気】
ゲーム内時間1時間以内にSANが20%以上減少した場合、不定の狂気に陥る。
1d10時間。生還後の治療期間は1d6ヶ月間。
不定の狂気は精神分析に成功すれば一時的に抑え込めるが、SANチェックに失敗するとまた発狂状態となる。
一時発狂と不定の狂気を併発した場合は不定のみを優先する場合があります。
【精神分析】
成功で正気に戻せる

