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   絡みあって

          踊り踊れ

 

 

    束縛  と  嫉妬 の 

 

 

      檻の中で

「愛してる」の言葉で 何時だって 欲望の慰みにして 吐息混じりの歌声で そっと 縛り付けて 染め上げて 色違いの世界を 重ねたら 間違いも怖くないと 誰かが決めた 常識を超えて 苦く 甘い 想い交わし 狂った夜を墜とせ 絡みあって 踊り踊れ 束縛と嫉妬の 檻の中で 身体委ね 唇から 溢れ出る 禁断のメロディーを 重ねたくて 酔いしれたくて 二人だけの 危うい夜を  いま はじめよう 「愛してる」の言葉は いつだって 僕からしか 言わなくて 少し乾いた声で 哭いていた あの夜に 恋焦がれて 勘違いの想いが いつの日か 鮮やかな リアルとなる 二人で決めた 契りの言葉は 苦く 甘い 想い乗せて 狂った夜を描く 「ガラクタみたい」と 嘲笑ってほしい こんなにも 溢れる蜜の声 身体だけは 正直なの 逢うほどに乱れる 二つの華 重ねあえば 酔いしれるほど 二人だけの 危うい夜は まだ 終わらない 震える身体を そっと抱き寄せて 許されぬ 口づけしよう 世界が決めた タブーを破って 苦く 甘い 恋の旋律 永遠に 奏でたくて 絡みあって 踊り踊れ 束縛と嫉妬の 檻の中で 身体委ね 唇から 溢れ出る 禁断のメロディーを 重ねたくて 酔いしれたくて 二人だけの 危うい夜は まだ 終わらない 壊れるまで 抱きあえたなら 二人だけの 危うい世界 さあ 作ろう

   壊れるまで 抱きあえたなら

   二人だけの   危うい世界

   さあ 作ろう

 束縛を嫌う右手

        と

           独占欲の左手が

 

   繋いでは また離すから 近く 遠い ふたり

[フリィダム ロリィタ] 笑って 泣いて 欠伸して 抱いて 別れ 繰り返すの 皮肉に愛を織り交ぜて 「あたし、食べてよ」と願うけど 醜い哀を腐らせて 腐乱 知らん 要らん 束縛を嫌う右手と 独占欲の左手が 繋いでは また離すから 近く 遠い ふたり 「似たもの同士だからね 吐き気がするほどキライよ」 同じ傷のパズルを 選んで 埋め込んで 縫い合わせて いいじゃん もういいじゃん 好きにしなよ 迷宮も make you ひとりよがり ビリーバー アンビリーバー 混ぜた街じゃ 言えないよ 癒えないよ 消えたいよ いいじゃん もういいじゃん 好きも厭も 永久に raise you お試しなの フリィダム・ロリィタ マセた街で 消えないで 知らないで 散らないで 消えてなくなるその日まで 大切さなどわかんないのさ ドアを閉める音が響き 知らず 知らず 哭いた 「似たもの同士だからねまたどこかであえるでしょ?」 同じ地図のゴールを 選んで 歩いた はずなのにね いいじゃん もういいじゃん 好きにしなよ 平常も 形状記憶できない Eと Amしか 弾けない ギターが 部屋に ポツリ いいじゃん もういいじゃん 隙だらけの ツイッターが云った 「好きだったよ」 フリィダム・ロリィタ 褪せた街じゃ 見えないよ 触れたいよ 逢いたいよ 重ねてきた嘘のクロカンブッシュ 二人で食べるには大きすぎて あぁもう終わりなんだ 作って 壊して また直して それでも それでも 戻れないか いいじゃん もういいじゃん 好きにしなよ 迷宮も make you ひとりよがり ビリーバー アンビリーバー 混ぜた街じゃ 言えないよ 癒えないよ 消えたいよ いいじゃん もういいじゃん 好きも厭も 永久に raise you お試しなの フリィダム・ロリィタ マセた街で 消えないで 知らないで 散らないで 見えないよ 触れたいよ 逢いたいよ

 消えないで

     知らないで

         散らないで

 

 見えないよ

     触れたいよ

            逢いたいよ

あのね いつの間にか 気づいたんだ 愛に もし カタチがあって それがすでに わたしの胸に はまってたなら きっとずっと 今日よりもっと あなたのことを知るたびに そのカタチはもう あなたじゃなきゃ きっと隙間を作ってしまうね あのね 大好きだよ あなたが心の中で 広がってくたび 愛が 溢れ 涙こぼれるんだ これから沢山の 泣き笑いを 知るたびに増えていくの 飛び出たとこ へこんだとこ 二人になってく 時にぶつかり すり減って そして また 埋めあっていけばいい 大好きなあなたが そばにいないときに ほら 胸が痛くなって あなたのカタチ 見える 気がしたんだ あのね 大好きだよ 何万回も 伝えよう 温かく増えた想いは全部 アイノカタチです ずっと ずっと 大好きだよ あなたが心の中で 広がってくたび 愛が 溢れ 涙こぼれるんだ 星の数ほどの中 ただ一人の あなたが 心にいるんだ あのね あのね ずっと 大好きだよ 大好きだよ ああ ありがとう

いつの間にか 気づいたんだ

 

  愛に

    もし カタチがあって

   それがすでに わたしの胸に はまってたなら

   きっとずっと 今日よりもっと

    あなたのことを知るたびに

    そのカタチはもう あなた じゃなきゃ

    きっと  隙間 を 作ってしまうね

       大好きだよ

 

     何万回も 伝えよう

    温かく増えた想いは全部

      アイノカタチです

「まちがいさがし」 まちがいさがしの間違いの方に 生まれてきたような気でいたけど まちがいさがしの正解の方じゃ きっと出会えなかったと思う ふさわしく 笑いあえること 何故だろうか 涙がでること 君の目が貫いた 僕の胸を真っ直ぐ その日から何もかも 変わり果てた気がした 風に飛ばされそうな 深い春の隅で 退屈なくらいに何気なく傍にいて 間違いだらけの 些細な隙間で くだらない話を くたばるまで 正しくありたい あれない 寂しさが 何を育んだでしょう 一つずつ 探し当てていこう 起きがけの 子供みたいに 君の手が触れていた 指を重ね合わせ 間違いか正解かだなんてどうでもよかった 瞬く間に落っこちた 淡い靄の中で 君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ 君の目が貫いた 僕の胸を真っ直ぐ その日から何もかも 変わり果てた気がした 風に飛ばされそうな 深い春の隅で 誰にも見せない顔を見せて 君の手が触れていた 指を重ね合わせ 間違いか正解かだなんてどうでもよかった 瞬く間に落っこちた 淡い靄の中で 君じゃなきゃいけないと ただ強く思うだけ

君の目が貫いた

             僕の胸を 真っ直ぐ

その日から何もかも

      変わり果てた気がした

君の手が触れていた 指を重ね合わせ

間違いか正解かだなんて

           どうでもよかった

 

瞬く間に落っこちた 淡い靄の中で

 

君じゃなきゃいけないと ただ 強く思うだけ

頭でわかっては嘆いた 転がってく様子を嗤った 寂しいとか愛とかわかんない 人間の形は投げだしたんだ 抱えきれない 言葉だらけの存在証明を この小さな劇場から出らんない 気づいたら最後逃げ出したい 僕ら全員演じていたんだ エンドロールに向かってゆくんだ さあ皆必死に役を演じて傍観者なんていないのさ “ワタシ”なんてないの どこにだって居ないよ ずっと僕は 何者にもなれないで 僕ら今 さあさあ 喰らいあって 延長戦 サレンダーして メーデー 淡い愛想 垂れ流し 言の愛憎 ドラマチックな展開をどっか期待してんだろう 君も YES YES 息を呑んで 采配は そこにあんだ ヘッドショット 騒ぐ想いも その心 撃ち抜いて さあ まだ見ぬ糸を引いて 黒幕のお出ましさ その目に映るのは 触れたら壊れてしまった 間違ってく様子を黙った 僕ら全員無垢でありました いつのまにやら怪物になったんだ その全てを肯定しないと前に進めないかい 『まあ君にはきっと無理なんだ』 「だから君にはきっと無理なんだ」 いつのまにやら外野にいたんだ そんなガヤばっかり飛ばしてきたんだ 皆必死に自分を守って救いの手を待ってるのさ 考えたくはないよ 馬鹿になっていたいもん ずっと僕は 何者にもなれないで だから今 前線上に立って その旗は高く舞って 劣勢 頼る相棒 言葉すら必要ないよ ドラマチックな展開はドットヒートしてくだろう 君も YES YES 息を呑んで 再会を誓いあって ワンチャンスしかない僕の 一瞬をかけるのさ クライマックスみたいな 手に汗を握るのさ ぽつりと鳴いた 隠してきた真実はどこにもない 嗤ってきた奴らに居場所はない 思い出してぽいってして感情はない 流した涙 理由なんてない 優しさに温度も感じられない 差し伸べた手に疑いしかない 穴が空いて愛は垂れてしまいになったんだ 倒れそうな僕を覗き込んだんだ 諦めかけた人の前にアンタは いつも嘲笑うようにおでましさ 君にはどんな風に見えてるんだい 呼吸を整えて さあ さあ ずっと僕は 何者にもなれないで 僕ら今 さあさあ 喰らいあって 延長戦 サレンダーして メーデー 淡い愛想 垂れ流し 言の愛憎 ドラマチックな展開をどっか期待してんだろう 君も YES YES 息を呑んで 采配は そこにあんだ ヘッドショット 騒ぐ想いも その心 撃ち抜いて さあ まだ見ぬ糸を引いて 黒幕のお出ましさ “その目に映るのは”

僕ら今 さあさあ 喰らいあって

 

延長戦 サレンダーして

メーデー 淡い愛想 垂れ流し  言の愛憎

隠してきた真実はどこにもない

嗤ってきた奴らに居場所はない

思い出してぽいってして感情はない

        流した涙 理由なんてない

 

優しさに温度も感じられない

差し伸べた手に疑いしかない

穴が空いて愛は垂れてしまいになったんだ

倒れそうな僕を覗き込んだんだ

“その目に映るのは”

沈むように溶けていくように 二人だけの空が広がる 夜に 「さよなら」だけだった  その一言ですべてが分かった 日が沈みだした空と君の姿  フェンス越しに重なっていた 初めてあった日から 僕の心のすべてを奪った どこか儚い空気を纏う君は  寂しい目をしてたんだ いつだってチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 触れる心無い  言葉うるさい声に涙が 零れそうでも ありきたりな喜びきっと二人なら見つけられる 騒がしい日々に笑えない君に 思い付く限り眩しい明日を 明けない夜に落ちてゆく前に 僕の手を掴んでほら! 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も 抱き締めた温もりで溶かすから 怖くないよいつか日が昇るまで 二人でいよう 君にしか見えない 何かを見つめる君が嫌いだ 見惚れているかのような 恋するような そんな顔が嫌いだ 信じてたいけど信じれないこと そんなのどうしたってきっと これからだっていくつもあって そのたんび起こって泣いてくの それでもきっといつかはきっと 僕らはきっと分かり合えるさ信じてるよ もう嫌だって疲れんだって がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君 もう嫌だって疲れたよなんて本当は僕も言いたいんだ (あぁ)ほらまたチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 君のために用意した言葉どれも届かない 終わりにしたいだなんてさ釣られて言葉にしたとき 君は初めて笑った 騒がしい日々に笑えなくなっていた 僕の目に映る君は綺麗だ 明けない夜に零れた涙も 君の笑顔に溶けてく 変わらない日々に泣いていた僕を 君は優しく終わりへと誘う 沈むように溶けていくように 染み付いた霧が晴れる 忘れてしまいたくて閉じ込めた日々に 差し伸べてくれた君の手を取る 涼しい風が空を泳ぐように今 吹き抜けていく 繋いだ手を離さないでよ 二人今夜に駆け出してく

ありきたりな喜びきっと二人なら見つけられる

騒がしい日々に笑えない君に

思い付く限り眩しい明日を

明けない夜に落ちてゆく前に

 

僕の手を掴んでほら!

忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も

抱き締めた温もりで溶かすから

怖くないよいつか日が昇るまで  二人でいよう

ひとつひとつなくした果てに

ようやく残ったもの

これが 愛 じゃなければなんと呼ぶのか

僕は知らなかった

一つ ただ一つでいい 守れるだけで それでよかったのに

歪んで傷だらけの春 麻酔も打たずに歩いた 体の奥底で響く 生き足りないと強く まだ味わうさ 噛み終えたガムの味 冷めきれないままの心で ひとつひとつなくした果てに ようやく残ったもの これが愛じゃなければなんと呼ぶのか 僕は知らなかった 呼べよ 花の名前をただ一つだけ 張り裂けるくらいに 鼻先が触れる 呼吸が止まる 痛みは消えないままでいい 疲れたその目で何を言う 傷跡隠して歩いた そのくせ影をばら撒いた 気づいて欲しかった まだ歩けるか 噛み締めた砂の味 夜露で濡れた芝生の上 はやる胸に 尋ねる言葉 終わるにはまだ早いだろう 誰も悲しまぬように微笑むことが 上手くできなかった 一つ ただ一つでいい 守れるだけで それでよかったのに あまりにくだらない 願いが消えない 誰にも奪えない魂 何に例えよう 君と僕を 踵に残る似た傷を 晴れ間を結えばまだ続く 行こう花も咲かないうちに これが愛じゃなければなんと呼ぶのか 僕は知らなかった 呼べよ 恐れるままに花の名前を 君じゃなきゃ駄目だと 鼻先が触れる 呼吸が止まる 痛みは消えないままでいい あまりにくだらない 願いが消えない 止まない

君じゃなきゃ駄目だと

鼻先が触れる 呼吸が止まる

痛みは消えないままでいい

あまりにくだらない 願いが消えない

              止まない

君が置いてったものばっかが 僕のすべてになったの 心に刺さったままの傷を 携えて(たずさえて)日々は続いてゆく 無理に抜き取れば止めどないから きっとこのままでいい  雨 晴れ 曇り 春夏秋冬 365日 どれも君が残る  深くえぐって そのついでにいっそ記憶も奪ってよ 届かない声ばかりがまた 僕を締め付けるんだよ 深く探って ねぇ 僕の中の痛みも見てよ 君が置いてったものばっかが 僕のすべてになったの  絆や希望は眩しすぎて うまく目を開けてられなくても 片っぽや薄目でもいいからさ ちゃんと捉えてなくちゃ 雨 晴れ 曇り 春夏秋冬 365日 どれも君が残る  夢で逢えたって意味ないの 君はここにいないの 何度も繰り返し見る またあの日の面影を ずっと会いたくて 気付かぬように 心殺してるの 君が置いてったものばっかなんだよ いまでも いつまでも 聞こえてる まだリアルな 君の呼吸を代わりに担っていく きっとそうしていく ずっとそうしていく 聞こえてる まだリアルな 君の心臓を代わりに背負っていく 君が僕になる 僕が君になる 雨 晴れ 曇り 春夏秋冬 365日 雨 晴れ 曇り 春夏秋冬 365日 どれも君を思う 深くえぐって そのついでにいっそすべて奪ってよ、って 嘆いたあの夜の願いを そっと閉じ込めとくから 深く潜って その奥に眠る君を守るよ 君が置いてったものばっかが 僕のすべてになったの  君が置いてったものばっかが 僕の生命(いのち)になったの

君が置いてったものばっかが 僕のすべてになったの

雨 晴れ 曇り

      春夏秋冬

          365日

 

     どれも君が残る

夢で逢えたって意味ないの

君はここにいないの 何度も繰り返し見る

またあの日の面影を ずっと会いたくて

気付かぬように 心殺してるの

 

君が置いてったものばっかなんだよ

          いまでも いつまでも

君が置いてったものばっかが 僕の生命(いのち)になったの

寂しさは凶器だ

人を傷つけてしまう それに気付けなくなる

愛しさは病気だ 胸が苦しくなるよ

治し方はないんだ

 

この日々は奇跡だ

でも何かが足りない 埋まらない 空欄

君は 不思議だ

その存在が僕を 強くも 弱くもする

寂しさは凶器だ 人を傷つけてしまう それに気付けなくなる 愛しさは病気だ 胸が苦しくなるよ 治し方はないんだ この日々は奇跡だ でも何かが足りない 埋まらない 空欄 君は 不思議だ その存在が僕を 強くも 弱くもする 僕らはどうかな 上手いこと 「人間」を出来てるかな どうかな どうかな 探りながら まるつけ 優しさは積み木だ 積み上げれば高くなる だけれど 脆くもなる 正しさは 正義だ だけど人は踏み外す それを救うのは何? 僕らはどうかな 上手いこと 「恋愛」を出来てるかな どうかな どうかな 答えもなく まるつけ 僕らはどうかな ふたりで 「人生」をやれるかな どうかな どうかな 願いを込め まるつけ 「人生」は天気だ 晴れたり降られたりする どちらも起こりうる どうかな 傘なら 僕が持っておくから ふたりでひとつになろう?

「人生」は天気だ

晴れたり降られたりする どちらも起こりうる

どうかな 

傘なら 僕が持っておくから

 

ふたりでひとつになろう?

笑えない日々を辿ったって

変わらない今を呪ったって

 

宙に舞った言葉じゃ  あなたを救えないのだろう

笑えない日々を辿ったって 変わらない今を呪ったって 宙に舞った言葉じゃ あなたを救えないのだろう 届かないままの景色と 温まることない痛みと 肩を寄せ合って歩いていた 遠いところへ行けるように あなたの言う希望だとか 夢に見た理想ならば どんなに冷たくたって愛してみせるよ 笑えない日々を辿ったって 変わらない今を呪ったって 宙に舞った言葉じゃ あなたを救えないのだろう 不甲斐ない声で叫んだって 熱を持つ夜に変わっていく この手が離れても また歩いて行けるように 分かち合うことない言葉が ふと気付く度に増えていた 今と向き合って変わっていく その姿を見ていて欲しい あなたの言う未来は ただ この手に収まらなくて どんなに繕ったって その笑みの奥を疑ってしまうだろう 終わらない日々の向こうだって 救えないくらいの憂だって この指がもがくほど 遠く滲んでしまうのだろう 触れない思いの色なんて 知りたくはないと思っていた あなたが居なくても夢を見ていたいのに 象ったような不幸があなたを襲うなら この手の平で触れていたいな 繕って吐いた言葉が誰かを呪うなら 口をつぐんでさ 笑えない日々を辿ったって 変わらない今を呪ったって 宙に舞った言葉じゃ あなたを救えないのだろう 不甲斐ない声で叫んだって 熱を持つ夜に変わっていく この手が離れても また歩いて行けるように さよならは言わずに 何処かでまた会えるように

遥か遠くで あなたを待つ一羽の鳥 翼を折り畳み 何処にも飛ばず佇む 錆びた籠の中 朧げになった日々は 薄れていくほどに 美しい彩を放つ 誰かワタシノ声ヲ ドウカ届ケテ下サイ あの空へ あの雲間へ あなたの眠る麓へ The distance to heaven The distance from my heart 鳴き声を上げるように 閑かに閉ざされた 空が口を開けてゆく The distance to heaven The distance to sky やさしい雨が落ちる 濁ったわたしの 淡い願いなど 濯い流すように 月日はどれくらい わたしを隠したのだろう 微かな光さえ痛みを覚えてゆく 誰かワタシノ羽根ヲ ドウカ千切ッテ下サイ 選べない 自由ならば いっそ持たずに行きたい The distance to heaven The distance from my heart 瞼に刻みつけた あなたの面影が 漆黒の闇に溶ける The distance to heaven The distance to sky 冷たい雨は落ちる 握りしめた てのひらの熱を奪い拭うように 水圧に侵される感情 水の中に消えてくざわめき 沈みながらわたしは想った あの空を あの雲間を あなたの笑顔を The distance to heaven The distance from my heart 鳴き声を上げるように 閑かに閉ざされた 空が口を開けてゆく The distance to heaven The distance to sky やさしい雨が落ちる 濁ったわたしの 淡い願いなど 濯い流すように The distance to heaven The distance from my heart The distance to heaven The distance to sky The distance to heaven

誰かワタシノ羽根ヲ

       ドウカ千切ッテ下サイ

 

選べない 自由ならば いっそ持たずに行きたい

冷たい雨は落ちる 握りしめた

てのひらの熱を奪い拭うように

水圧に侵される感情

水の中に消えてくざわめき

沈みながらわたしは想った

 

   あの空を

      あの雲間を 

          あなたの笑顔を

いいよ あなたとなら いいよ

もしも最後に何もなくても いいよ

いいよ あなただから いいよ

誰も二人のことを見つけないとしても

あなただから いいよ 歩いていこう 

 

最後まで はためく風の呼ぶ方へ

ありふれた毎日が 懐かしくなるほど くすぶり沈む夜に揺れる 花を見つめていた 人いきれの中を あなたと歩いたこと 振り向きざまに笑う顔を 何故か思い出した カナリヤが鳴きだす四月の末の 誰もが忘れていく白いプロムナード あなたの指先が震えていることを 覚えていたいと思う いいよ あなたとなら いいよ 二度とこの場所には帰れないとしても あなたとなら いいよ 歩いていこう 最後まで 転げ落ちて割れた グラスを拾うあなた その瞳には涙が浮かぶ 何も言わないまま カナリヤが消えていく五月の末の 木の葉が響き合う湖畔の隅っこ あなたを何より支えていたいと 強く 強く 思う いいよ あなただから いいよ 誰も二人のことを見つけないとしても あなただから いいよ はためく風の呼ぶ方へ あなたも わたしも 変わってしまうでしょう 時には諍い 傷つけ合うでしょう 見失うそのたびに恋をして 確かめ合いたい いいよ あなたとなら いいよ もしも最後に何もなくても いいよ いいよ あなただから いいよ 誰も二人のことを見つけないとしても あなただから いいよ 歩いていこう 最後まで はためく風の呼ぶ方へ

理想の縁に 心を置き去っていく

もういいか

空っぽでいよう それでいつか

     深い青で満たしたのなら

 

どうだろう こんな風に悩めるのかな

さよならはあなたから言った それなのに頬を濡らしてしまうの そうやって昨日の事も 消してしまうなら もういいよ 笑って 花束を抱えて歩いた 意味もなく ただ街を見下ろした こうやって理想の縁に 心を置き去っていく もういいか 空っぽでいよう それでいつか 深い青で満たしたのなら どうだろう こんな風に悩めるのかな 愛を謳って謳って 雲の上 濁りきっては見えないや 嫌 嫌 遠く描いてた日々を 語って語って 夜の群れ いがみ合ってきりがないな 否 否 笑い合ってさよなら 朝焼けとあなたの溜息 この街は僕等の夢を見てる 今日だって互いの事を 忘れていくんだね ねえ そうでしょ 黙っていよう それでいつか 苛まれたとしても 別に良いんだよ こんな憂いも 意味があるなら 恋と飾って飾って 静かな方へ 汚れきった言葉を今 今 今 「此処には誰もいない」 「ええ、そうね」 混ざって混ざって2人の果て 譲り合って何もないな 否 否 痛みだって教えて きっときっとわかっていた 騙し合うなんて馬鹿らしいよな ずっとずっと迷っていた ほらね 僕等は変われない そうだろう 互いのせいで 今があるのに 愛を謳って謳って 雲の上 濁りきっては見えないや 嫌 嫌 日に日に増えていた後悔を 語って語って 夜の群れ 許し合って意味もないな 否 否 愛を謳って謳って雲の上 語って語って夜の群れ 晒い合ってさよなら

私は君を濡らすこの忌々しい雨から

君を守る為のそれだけの 傘

 

それは自分で決めたようで運命みたいなもの

何も望んではいけない 傷付くのが怖いから

もう一度あの日に戻れたとしても

繰り返してしまうでしょう 私はきっとそう

鏡に映る私は透明だった 分かってた事でも知らないままの方が良かった 私は君を濡らすこの忌々しい雨から 君を守る為のそれだけの傘 それは自分で決めたようで運命みたいなもの 何も望んではいけない 傷付くのが怖いから もう一度あの日に戻れたとしても 繰り返してしまうでしょう 私はきっとそう この雨がこのままずっと降れば 願ってはいけない そんな事は分かってる だけど 君に降る雨が いつの日か上がって青空を望んだら その時私はきっと もっと自分の事をこんなに知らなければ もう少し幸せな未来も望めたのかな あの雪の日 私を閉じ空を見上げた 泣いているように見えた笑顔に私は触れられない 哀しくて美しい思い出が 走馬灯のように 希望がちらついてしまう この醜くて本当の気持ちが強くなる前に きっと吐き気がするほど眩しい太陽 私の気持ちは自由だと誰かが言った そんな事ないわ 運命よりも変えられないの この雨がこのままずっと降れば 願ってはいけない そんな事は分かっていたはず 君に降る雨が いつの日か上がって青空を望んだら その時私はきっと 雨が静かに上がり傘立てに置かれた傘 忘れた事さえ忘れられてしまったような

眩しい陽差しを背に 走り出す街の中 たたかれた いつものように肩を 君に夢中なことに 理由(わけ)なんてないのに その腕は 絡むことはない いつの間にか 瞳 奪われて始まった 離さない 揺るがない Crazy for you 君が好きだと叫びたい 明日を変えてみよう 凍りついてく時間(とき)を ぶち壊したい 君が好きだと叫びたい 勇気で踏み出そう この熱い想いを 受け止めてほしい ざわめいたフロアに にぎわうテーブル越し なにげない 君の視線に酔いしれ 恋をしているようで 躍らされてるような 高鳴る鼓動に もううそはつけない いつになれば変わる このもどかしい友情 届けたい 確かめたい I take you away 君が好きだと叫びたい 何もかも脱ぎ捨て 心とかす言葉を見つけ出したい 君が好きだと叫びたい 今夜は帰さない 見つめるだけの日々なんて 終わりにしよう I wanna cry for you 君が好きだと叫びたい 明日を変えてみよう 凍りついてく時間(とき)を ぶち壊したい 君が好きだと叫びたい 勇気で踏み出そう この熱い想いを 受け止めてほしい I wanna cry for you

いつの間にか 瞳 奪われて始まった

離さない 揺るがない Crazy for you

 

君が好きだと叫びたい

明日を変えてみよう

凍りついてく時間(とき)を ぶち壊したい

君が好きだと叫びたい 勇気で踏み出そう

 

この熱い想いを 受け止めてほしい

Tiny Light

碧くん用曲

孤独のあかつき

アルトさんからオススメいただいた曲

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