
帝都師団最前線
2018.04.06

チカ・リチャード・A・アグレシヴァル
職業:カルディエナ陸軍 第五部隊隊長
年齢:21歳
種族:人間(純血)
性別:男性
カルディエナの王族に縁の深い有力貴族であったが数年前に貶められ没落した。
だが本人の高くなりすぎたプライドは早々治るものではなく貴族時代にデミを奴隷として使っていた為
未だにデミを見下している。
猫のような自由人タイプ。総じて美しいものが好き。
銃器や剣の取り扱いに長けており、培った様々な剣術や戦術を駆使し敵を駆逐するのが快感になっている
見た目の華やかさの自覚があり、そんな自分に磨きをかけ恥じることのないように優雅な振る舞いを心掛けている
(だが少々派手目である)
今まで金銭面で困ったことがなかった為家計のやりくりに頭を悩ませている。
マッチング可能範囲:全て可能
キャラクターロスト:不可
「この情報が正しければAプランで当初の予定通りで殲滅できるはずだ。念の為にBのプランの見直しと…。
ダメだ、今週はずっともやし生活だったせいかこのボールペンがポッキーに見えてきてしまった…。」


海崎 灯
関係:恋人(予定)
「あの・・!案内板をそんなにまじまじと見られていたのでよければ案内させて下さい。
この度の航海もお疲れ様でした。戻ってくるなり貴方達の噂で持ちきりで…
(先に見える市場からタイムセールの開始が微かに聞こえ)
ハッ!やはり始まったかタイムセール!
目的地まではもうすぐなのですがすみません!今日の晩御飯がかかっているのです・・!
1分・・・いや30秒おまちください!(ダッシュで市場へ)
お待たせしました(ぜえぜえ
私としたことが髪が乱れてしまうとは(ササッと直し)
そこの市場の林檎がとっても甘くて美味しいんですよ。そしてタイムセールでなんと半額!
よければ一つどうぞ(袋から一つを取り出し)
もし急ぎでしたら貴重な時間をすみませんでした。サクサクいきましょう」
「あぁ、アンタか。いつも親切に悪いな。
海の上ならどんな道でも分かるんだがなぁ、陸の上はてんでダメだ。
ホント、いつも助かる、何処からともなく現れては、
道案内して消えていく…、まるで俺にとっては幸運を運ぶニンフのようだな。
(タイムセールの声に消えていく背中をぽかんと見守りながら、クスリと笑い)
ホント、気紛れなニンフみたいだな…、いつも名前も名乗らずに(独り言を呟き)
(もどってきたチカに笑いかけながら)
おかえり、そんなに慌てなくても俺は待っていたのに、
ほら、俺はお前の案内がなければどうせ迷子になっちまうからな。
ん、林檎、か。ちょうど喉が渇いていたんだ、ありがとう、いただくよ。
あと、これは、俺から…。
(そう言って、懐から海の女神を象ったアミュレットを取り出す)
いつも道案内をしてもらっている礼だ、その受け取ってくれたら嬉しい。
そして、もしよかったら名前を教えてくれないか。
軍で顔を見た覚えはもちろんあるんだが、俺は海軍だから名前までは知らないんだ。
柄でもないんだが、アンタと、もっと仲良くなりたくてな。
なにせ、アンタは俺の道先案内人だからな」

ヴェルナー・トイフェル
関係:相棒
「やあ、ヴェルナー。今日もキリッと難しそうな表情しているね。
疲れないかい?君は息抜きをするべきだと私は思うよ。
ルッツもそう思うよな?うんうん、わかるわかるよ。ルッツからも言ってやってくれ
そうそう、書類を渡しに来たんだった。期限は明日までだがよろしく頼むよ」
「ふん、余計なお世話だ。私はこれが自然体なんだ。
再三言っている事だが君こそその遅刻癖をどうにかしたまえ。
それとルッツを味方につけようとするな!
ぐっ…ルッツも何か言いたそうにこっちを見るんじゃない!
ああ、書類は確かに受け取った……が、期日が明日とはまた随分と急だな。
まさかとは思うが渡すのを忘れていた、などと言う事はないだろうな…?」

【カルディエナ空軍・パイロット/セイル・ムーンレイカー】
関係:地上で偶然出会うことが多い
陸軍所属の、チカ・リチャード・A・アグレシヴァルと目があった。
「もやし」
それはけして、彼の体躯について言ったわけではない。
セイルにとって、人間の体格にはさして興味はない。
チカの体躯がどうであるかも意識して見ることはない。
チカの体躯についてどうこう言ったわけではないのだ。
「向こうの店、特売って聞こえた」
セイルは未だにこの国の通貨に詳しくない。覚える気がないのだ。
そのため、安いか、高いか、という情報しか得られない。
セイル・ムーンレイカーにとって、チカ・リチャード・A・アグレシヴァルという青年は、
少しだけ不思議な存在だ。
もやしを求めて彼が立ち去るなら、茫洋と見送ろう。
彼が、彼の美学を持って、見下すような言葉を投げかけてくるのなら、
それをぼんやり聞いてみよう。
「(今月も切り詰めていても出費が多い…このままだと食費に影響が…)」
今月のやりくりを考えながら歩いていると視線を感じた
マントをひらりとなびかせて視線の先を見やるとバチっと目が合った
「また貴様か…セイル・ムーンレイカー」
優秀な空軍のパイロットと聞いてはいるが所詮はデミ
私たち人間に使われる立場でありがなら忌々しい。
幼少時からデミを奴隷として生活していた為
そう簡単にデミへの扱いを改められない
デミ風情が・・・。と侮蔑した視線を向けたがそのご聞こえてきた
「もやし」「特売」という単語を見逃すはずがなかった
「貴様。どこでその情報を…!!まさか直接か!?
その店へ今すぐ案内しろ。
・・・なんだその沈黙は。まさか報酬がないと動かないというのか。
フッ、さすがデミ。抜け目がないといったところか
よかろう、貴様のことを信じたわけではないがその情報が正しいか確認しなければならないからな
情報通りだった場合は報酬としてもやし炒めを馳走してやろう。
誉れ高いことだぞ、この私が!作るのだからな!
さあ行くぞ。もたもたするなよ。特売ということは売り切れの危険性があるからな」
スタスタと歩き出したが目的地を知っているのはお前だろう
という意を込めて振り返りセイルが歩き出すのを待った

【カルディエナ空軍/ミィルナ・ミコト・サカザキ】
関係:幼なじみ(没落してから一方的に避けられるように)
「あっ、チカちゃん。やっぱりここにいたのね、やっと捕まえたわ。
何か用か、って、何で用がないと話かけてはいけないの?昔はよく遊んだのに……。
まぁ、いいわ。はい、お弁当を作ってきたの。チカちゃんの好物しか入れてないわよ♪
何で、って……心配だったからよ。日に日に顔色が悪くなっていくし、
体脂肪も落ちていっているようだから、また無茶な節約でロクに食べてないのかと……。
ねぇチカちゃん。何でお家の都合で距離を空けないと、空けられないといけないの?
貴方はずっと大切な幼なじみよ。だから、昔のように仲良くしたいの。ねぇ……」
「ミコトか。もうお互い子供じゃないのだからチカ”ちゃん”はやめてくれ。
(好物しか入ってないという弁当に密かに目を輝かせ)
・・・フン、お前にしてはよくやったと褒めてやろう。
…私はそんなに顔色が悪くなっていたか…?
身だしなみには気をつけていたのだがまだまだ精進が足りなかったようだ顔色を隠す方法を考えねばならぬな…。
お前の…ミコトの頭痛は…、どうだ?少しは良くなったのか?私はそれがいつも気がかりだった
だが見ていた感じだと良くやっているようだな。仕事も優秀だと、よく話に出てくる。
いいか、私の家は没落したんだ。
そんな家に構うことはない、お前が変な目で見られることになる。
わかっているさ、私にとってもミコトはずっと大切な幼馴染だ。その事実は変わらない。
待っていろ…私は家を再建してみせる。武勲を立て、
我がアグレシヴァルの名をカルディエナ、リテラ、そして帝都の奴らに知らしめてみせる。
そしたらまた昔のように話せることができると私は思っているのだ。
表立っては仲良くはできないが今でも私はお前を見守っている。
このお弁当もありがとう。とても嬉しい。昔はおままごとでよく泥だんご貰ったりしたからな。どれだけレベルアップしたか楽しみだ、フフッ」
こあくまめーかーで作ってみました
2019.1.6












