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革命者たちの航路

名前:ラウル
性別:男
年齢:27
出身:V215系・惑星ルネス
人種:ルネス人
役職:青金艦コンセルハルヴァ副艦長
性格:
どこか神秘的な雰囲気を漂わせ近寄りがたい感じだが仲間思いが強くコンセルハルヴァとクルーの皆を第一に考えリュカルドのことも気にかけている。
艦内の政をほぼすべて担当し滞りなく快適にコンセルハルヴァ内の生活をできるように日々勤めているが、元々戦闘種族である血が騒ぐのか戦闘には指揮をするよりも誰よりも早く前線に赴くような好戦的な一面もある。

詳細:
身体能力が高くこと戦闘に関しては他者を寄せ付けない強さを誇る戦闘種族であるルネス人であり、
幼い頃体にナノマシンを埋め込まれた影響か本来のルネス人では持ち得ない特殊能力を得ている。
その一つが跳躍能力。
空間を跳ぶ、移動することは勿論のこと、過去や未来にまで跳ぶこと(タイムリープ)が出来る。
だが過去や未来に跳ぶ事は意識的に使う事ができずある時突然発動し、過去または未来の一部を見る事ができる。
どんな未来であれ可能性の一部だと理解はしていたがつい先日のタイムリープ時にある事を見てしまい、以後度々考え込む姿が目撃されている。
艦長のエクエスとは昔馴染みであり、彼女の性格を熟知し的確に補佐に徹している
艦内の取締、運用に関する政を仕切っている(聞こえはいいが要は書類整理が大半である)

惑星ルネスは星間戦争時その戦闘能力が危険な惑星として狙われ壊滅させられたが
僅かながらに生き残った者達で再興すべく活動していたがその活動も虚しく無波に飲み込まれてしまった。
無波に飲み込まれる前に救出しようと尽くしたがラウル以外誰一人として助からなかった。
自分の故郷の人を助けられなかったという過去もありコンセルハルヴァのことは守ろうと同じ過ちは繰り返さないと固く決意している。

自身に埋め込まれたナノマシンの事を知る為に独自で研究をしているらしいが
趣味の植物栽培に力が入ってしまいナノマシンを使用した品種改良を行い光り輝く花を次々と生み出し植物園が出来るほどとなっている。


キャラクターより一言:
「俺にはこの艦とクルーの皆、そしてリュカルド、全員の未来を守る義務がある。俺の用いる力を出し切ってでも皆を守り抜くと誓おう」

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