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【氏名】胡蝶
【性別】女
【誕生日】未定
【満年齢】数えていないが千年は生きている
【特徴備考欄】
千年以上生きている天狐
一族の巫女姫であり、常に山の安寧と一族の平和の為に祈っていたが
ヤマトと出会い一族を捨てる覚悟を決めヤマトの元へと向った
しかし一定期間後一族の者たちにより連れ戻される
ヤマトに助け出されるまで幽閉されていた
救出された後はヤマトの元へと押掛け女房のごとく通っている
一緒の職場がいいと教員にもなったようだ
感情が乱れると狐の耳と尻尾が出てしまう
好物は油揚げ・旦那様の入れるコーヒー
黙っていれば清楚だが口を開けば気が強い。竹を割ったような性格である。姉御肌
【指導魔法科】変身魔法科
【使用魔法備考欄】
狐の姿に戻ると本来の神通力が使えるようになる(人間の姿では神通力は使えるが制限されている)
動物に変身することが得意。



【コーデ詳細】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓 ヘ ア 〓 マレデュクシオンミディアムヘア ブラック

〓 ヘ ア②〓 マレデュクシオンミディアムヘア ホワイト 覚醒後


〓 整 形 〓 フレイムクロスアイズ 蒼眼

〓 インナー 〓 基本和風
〓 バンダナ 〓 阿魂神狐の耳尻尾 白碧(イベント限定)

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【コーデ集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


▼よくヤマト先生の部屋の掃除をしている
 

▼愛妻弁当を作るべく日々研究している
 

▼普段は黒髪。半狐の場合には力に応じて銀髪になる
 




【メモ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

胡蝶姉さんの里は狐の里
狐に関してのメモ

【妖狐の種類】
妖狐には大きく分けて二種類

善狐(ゼンコ)良い性質を持つ狐のことです
野狐(ヤコ)あまりよろしくない性質を持つ狐のことです

善狐、野狐の間はかなり曖昧で善狐でも悪さをしたり野狐でもいい狐もいるのだとか
成長に従い移り変わることもある


【狐のランク】
よわい  阿紫<地狐<仙狐or気狐<天狐<空狐  つよい

阿紫霊狐
・一歳~百歳までを阿紫という
五十歳になってから霊山や霊場に移って修行して仙術を学び
百歳に至って地狐神に昇格する
つまり普通の狐

地狐
・上は五百歳余り、下は百歳以上の狐を言う。
一般に妖狐といえばこちら
これ以上の位へは野狐はいくら歳を重ねよういけません
超有名あの九尾の狐さんもこの位
実は下から二番目なんですね
一応言っておくと、玉藻前に化けた九尾の狐さんの位であって、善狐であるその他の狐は九尾であろうと無かろうと次の位へ行けます
九尾の狐=玉藻前ではないのです

仙狐、または気狐
・上は九百歳以上、下でも五百歳以上
一般に稲荷で祀られている神使のこと
神使とは文字のとおり神様の使いのことです
ほとんどが白狐です
ここまでの位では霊力が上がるに連れて1~9本と尻尾の数が増えていきます
玉藻前も順調に出世できていたらこの位だったはず

良く間違われやすいのですが、稲荷神社の神様は狐ではなく宇迦之御魂神です
*御先稲荷、豊川稲荷など稀に例外あり

天狐
・千年以上生きた善狐がなるといわれている
尻尾の数は4本
少しずつ減っていくのではなく9本から4本へ変わるそうです
仙狐から天狐は変化、というより進化、といったほうがいいのかも知れませんね
とんでもない神通力を持ち、御先稲荷のトップに立ちます
天狐のまま三千年生き、肉体から離れ自然に溶け込むことが可能となれば飯成空狐と呼ばれるようになります

空狐
・三千年以上生きてた善狐
狐の最上位で、肉体を持たないもの
ここまで来ると御先稲荷を引退、隠居することとなります
尻尾の数は0本
文献上では天狐より格下となりますが、御先稲荷での話であり現役より格下になるのは当然のこと
本当は狐の中では一番えらいです

まあ、昭和時代の内閣で言うと
天狐=首相
空狐=枢密院
みたいなものですね

姿も狐ではなく人間となります(耳は狐耳



【色の違い】
白狐
・白い毛色を持ち、人々に幸福をもたらすとされる、善狐の代表格です
位は仙狐or気狐
稲荷神社に祀られている狐も、ほとんどが白狐です
安倍晴明の母親とされている狐も白狐なんですって

黒狐
・黒い毛色を持ち、北斗七星の化身と呼ばれています。中国の北山に住む神獣であり、王者が太平をもたらしたときに姿を現すとされている吉兆の印らしいです。
白澤みたいですね。
北斗七星ということは四神の玄武と何か関連性があるやもしれません。

金狐、銀狐
・天皇の即位灌頂(秘儀であり詳細は不明)の際に、左右に安置したとされる金銀製の荼枳尼天(辰狐)の像らしいです。金胎両部、陰陽、日月、を象徴するといわれ、江戸時代の随筆にも善狐の一種として登場するが、名前が出てくるだけでみたいです。

赤狐
・白狐とほとんど同じです。
毛色の違いくらいですかね。

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