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【貴方は私の心臓・4th】_br_… 7.jpg

・名前:ノルベルト=フォーゲル
(中の人:いろと 様)
・自国の名前:ギルヴィアス公国
・自国の説明書:
一年中雪が消えない、寒い地方にある国。 元々は狩猟のために発達した銃器の製造が盛んで安価なため、 大抵の国民が扱いに長ける。
現在は他国からの受注も増え、国の主産業となっている。 だが国内では貧富の格差が激しく、銃を使った犯罪も多く治安が悪い。
・設定:
『ギルヴィアス公国』の中流層出身。 しかし十代半ば頃に両親が銃犯罪に巻き込まれ天涯孤独の身となり、 それ以来スラムでなんとか生き抜いてきた。 幼い頃から銃を手にしていたため扱いは上手いが、自分から全てを奪った銃器を、 さらには自国そのものを嫌っている。
低賃金の仕事でコツコツ資金を貯め、三年程前に国を出た。 特にアテはなかったが道中『オアシスポート』の噂を聞き、のどかで平和な国を夢見て入

国。
だが結局他に取り柄がなく、現在は国防軍に腕を買われ、銃の教官を務めている。 ありとあらゆる型の銃器を扱え、メンテナンスやちょっとした修理もこなし、射撃の腕も 確か。
性格はある意味軍人向き、とても真面目でカタい。常に敬語。 あまりにカタすぎて、よく周囲にからかわれたりいじられたりしている。 また、手先が器用で料理等もできるが、きっちりレシピ通りに作るタイプ。
軍隊に所属しているというのはやや不服ではあるものの、それでも自国で普通に暮らすよ り
ずっと平和な環境であり、移住して良かったと心から思っている。 ただ、長年命の危険と隣り合わせで生きていた所為か、あまりに平穏な日々に 時々落ち着かなくなるようだ。 そういう時は馴染んだ空気にほんの少しだけ近いスラム街に足を運び、 特に意味もなくふらふらと彷徨ったりしている。

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