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2016/07/30 03:01

「ああ?なんだお前さん、

 そんな生きてるのか死んでるかわからない暗い顔しちゃってよォ。

 オッサン今暇でさー、話し相手探してたんだよな。

 ナンパ?・・・まあ、そうだな。そんなもんだ。

 怪しそうに見えても全然怪しくねーから、とって食いやしねーよ。

 あー。

 どこかにこの寂しそうなオッサンの話し相手になってくれる

 優しい子はいねーかなー。お前さんがなってくれるって?

 そりゃありがてぇな。

 

 ・・・そうやって笑ってる方がいいぜ。」

◾️Profile◾️

【名前】不破 京四郎(ふわ きょうしろう)

【性別】男
【年齢】42

【目的】生き場をなくした者達の保護・過去の清算

・特殊能力等をもたないただの人間

・コミュ力は高くネットワークは広い

・元刑事のため銃などの扱いは得意

・マダオである

◾️《昼》の特徴◾️

◾️《昼》の特徴◾️
目付きが悪いことは本人も自覚しているが

怖がられるとショックを受ける。

ぼさぼさの頭もこれは天パなりに頑張ってセットしてあるんだと言い張る

大雑把でぶっきらぼうで人任せが多いまるでダメなおっさんだがやるときはやってくれる・・・はずである。

◾️《昼》の設定◾️
元刑事。

事件で生き場をなくした者達を放っておけなくて

「ウチに来るか?」と引き取ってばかりいたら
いつの間にか寮のような大規模な施設にまで拡大した。

家を空けることの多くなる刑事を辞め、探偵事務所を開業。

働かざる者食うべからずという教育方針で引き取った者達に社会復帰できるよう仕事を割り振りしている。

だが本人はぐうたらしている方が好きなので

周りに仕事を振って自分はサボっているようにも見えるが

真実はわからない

◾️《夜》の特徴◾️

◾️《夜》の特徴◾️
ぼさぼさヘアは相変わらず。

だが時折過去を思い出したかのように遠い目をすることが多い

そして コーヒーを飲む量も多い

◾️《夜》の設定◾️

「数年前、この都市の裏の頂点に一番近い男がいた。

しかしある時、彼は部下とともに霧 のように消えてしまった。」

 

という噂がある。

 

その張本人であり、実際にとある組織のト ップに最も近かった男であるが、ライバルたちと牽制しあう間に何者かによって組織が瓦解してしまった。

現在は以前の組織のあった場所に新たな「ギルド」を建てて、

そこのオーナーをしている。

小さな仕事から専門知識が必要な依頼まで幅広く依頼を受け付けており、そこそこ賑わっている。

面倒見のいい性格からか、自然と人材が集まってくる...といえば聞こえはいいが「何か問題を抱えているならこのギルドに頼ればいい」という情報が裏で流れていることと【昼】 には都市に来たばかりの者への

宿提供などもしているためである。

新たな組織を立ち上げたとはいえ、前組織の仲間や部下の捜索、そして何よりも瓦解した 原因が不明なままのため、その「事件」の解明だけは自身の手で終わらせなければ、と関連がありそうな情報が入れば自ら調査に赴く。

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