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D&N

2016/07/31 21:10

碧玉瑠璃さん主催ユーザーイベント

プレ企画に参加させていただいたキャラになります

エマ・カティ

「僕は知りたい。
 何故ハンターから命を狙われるのか。

 何故ナイトメアという突然変異が生まれるのか。・・・何故僕なのか。
 今は疑問ばかりだが、この街。そう、この街では何かが大きく変化する。

 そんな予感がするんだ」

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◾️Profile◾️

【名前】エマ・カティ

【性別】男

【年齢】12

【目的】ハンターからの逃走とナイトメアの存在理由を突き止める

【特殊能力など】

ナイトメアと呼ばれる特殊能力を持つ突然変異の子供 髪色は黒。

眼は黒と金色の反転眼であるという特徴がある。

突然変異して得られる能力で全員に共通しているのは

眼の能力である相手の眼を合わせると思考を眼で見ることができること。

能力が強いとさらにその相手の未来まで見ることができるようになる。

プラス各個人別に一つ能力が備わる。

エマの場合は、重力を操ることができ自身の重さを無重力から10tくらいまでの重さに変化することもできる。

また周りの重力も変化させることができるが過去に一度能力が暴走し

辛い記憶がある為滅多に使うことはない。

【弱点】

ナイトメアは日没と共に強制的に風貌が変化するので、ハンターから狙われてしまう。

また、ナイトメアは心を許し信頼した相手には無防備であるため、そこを利用されて殺された者は多い。

【追記-ナイトメアの特徴まとめ-】 一応初期で考えていた能力まとめ

・ナイトメアは名前の通り悪夢のようなという意味
・突然変異でナイトメアになるまでは普通の子。変異時期には個人差がある
・攻撃的・好戦的な者が多い
・常に警戒心があり人の思考が読めるので逃げるのはたやすい
・唯一油断するのは信頼した人
・要するにナイトメアを殺す一番の方法は対象者に近づき仲良くなること
・成人するにつれて力が強くなるので何も知らない子供のうちに処分されることが多い
・ナイトメアは死ぬ際一つの呪いを相手にかける

 ナイトメアを殺した者以外の記憶から自身を抹消することができるので

 ナイトメアの存在を知っている者は少ない。その理由からナイトメアを狩る者達(ハンター)は一度ナイトメアを葬り去った者達の集まりであると言える

◾《昼》の特徴◾️

鮮やかな真紅の髪に、透き通った金色の眼

明るく歳相応に見せてはいるが時折憂げな表情を見せるどこか影のある雰囲気を出す少年

【《昼》の設定】

表現力のある旋律で聞いた者の心に訴えかける激しい熱情と悲しい音色で魅了する

天才ピアニストとして注目されている

本人はあまり注目されることを嫌い、大舞台での演奏は控えているが

小さな演奏会での撮影された動画がネット上で拡がり

表のファンと隠れファンを合わせると数え切れないほど多い

◾《夜》の特徴◾️

艶のある黒い髪に漆黒の黒と輝く金色の反転眼

日没と共にナイトメアは強制的にこの風貌へと変化する

それと同時に能力も使えるようになりハンターにも狙われやすくなる

【《夜》の設定】

ハンターからの逃走が大半を占める

他人に迷惑をかけないよう外で逃げ回ることが大半だが廃墟などに隠れていることも多い

そして自分の狙われる原因を探るべく同じ境遇のナイトメアを探している

ナイトメアは互いにどこにいるかまではわからないが同じ街に存在している

そういう大雑把には感じることができるらしい

◾テーマソング◾️

月光 鬼束ちひろ

この歌詞がとてもエマくんらしく曲もピアノ

エマくんにぴったりだなとテーマ曲になりました

 

I am GOD'S CHILD(私は神の子供)

 

この腐敗した世界に堕とされた

 

How do I live on such a field?

(こんな場所でどうやって生きろと言うの?)

こんなもののために生まれたんじゃない

キャラメーカー作成

2019/9/28

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◾関係性〜昼〜◾️

奈也葯 聖爾 ← エマ・カティ

【申し込みたい関係】常連客

「こんにちは館長さん。

ここの都会と切り離された独特な雰囲気が不思議と落ち着きます

今日も館長さんのお勧めの本を伺ってもよろしいですか?

この前お勧めしてくれた本で新たな曲のイメージが湧きました、

完成した暁には一番に貴方 に聴いてもらいたい

どうか僕の曲が一人でも多くの人の記憶に残ってくれたら、

そんな曲を作ることができた ら…と、そう思ってしまうのです」

またいらしてくださったんですね……こんにちわ。

ふふ、僕も君にお勧めしたい本があって……

(そういって本棚の少し高い場所から恋人を扱うように優しく抜き取って差し出したのは 『Nightwings』という一冊の小説)

君のね、繊細で硝子のように透明な哀しみの宿る、

そんな瞳と精神にぴったりの、誇りを纏った本なんです。

なにか着想が生まれたら嬉しいです。

実はね、僕は君の心と精神を映し取ったようなPianoの音色に、

君の魂のあり方に、恋している詩人の青年のような心地なんです。

……(そう、君の 魂を、破滅に導きたいくらいに……。

まるで光に群がる蝶みたいに) ……二人だけの、秘密ですけどね?

君の音楽は、君の死後も忘れられないし、

人々の胸に残って、月虹を降り注ぐように、慰め、 照らすと思います。

ぜひ、聞かせてください。

(……もし、君を破滅に導くというのなら、

この彼がピアノを弾き続けられるように、

僕に破 滅が訪れますように……。

それくらいしか、大切な無垢なる魂を護る術を、僕は知らないから……)

エマ・カティ ← 上原 ニキ

【申し込みたい関係】共演

「私、貴方の演奏が好きなの……上手く言葉にできないけれど。

耳を傾けていると、夢でも見ているような心地になれるわ。

決して明るいだけじゃない、影の部分もある、そんな旋律が好き。

だから私はいつか共演してみたいってずっと思ってるの。

コアな人たちが集まる小さなバーで、Mr.カティ、貴方と」

「Ms.上原。
貴女のような実力のある方から褒められると…その、とても嬉しいです。

心に響く透き通ったアルトボイス。

思わず耳を立てて聴き入ってしまいます

声で魅せることのできる貴女に相応しい、

貴女だけの曲を僕なりに考えて作りました。

歌詞は是非貴女にお願いしたい。

二人でこの曲を完成させ、今より一層人の心に響く旋律を共に奏でましょう」

◾関係性〜夜〜◾️

オウル ・クロー ← エマ・カティ

【申し込みたい関係】依頼人

僕の目を見ないで話を聞いて欲しいんだ

貴方は高額な報酬と引き換えではあるが

依頼品を確実に届けることが出来る「運び屋」と聞いた

そんな貴方に依頼をお願いしたい。

依頼品は「僕」

目的地は「安全な場所」

この街ではよくある話だと思うけれど僕はとある者達に追われているんだ

貴方を巻き込むのは本意ではないのだが、

僕にもやらなければならないことがある。

それにはこの街の夜を生きなければいけない。

僕が逃げる手伝いをしてくれとかじゃない、貴方にそこまで頼めない…。

だからこの街の安全な場所、身を潜められそうな場所をどうか教えて欲しい。

ここの街は複雑な道が多くて中々覚えずらくて・・・

僕をその場所まで毎夜運んで貰いたいんだ。

勿論貴方が身の危険を感じたら逃げてくれても構わない。

報酬はお金でも貴方の成したい事への助力でも、

僕で出来る事であればさせて欲しい

この夜の街にいるということは

貴方にもその人生をかけてでも叶えたい目的があるのでしょう?

 

・・・。

もうすぐ日没か、もし承諾してくれるならば今日からお願いしたい。

どうだろうか
 


オウルは視線を合わさずにかなり幼いであろう依頼主の依頼を黙って聞き終え、

少し思案した後答えた。

「…了解した。

"生き物"は運ばないと決めていたが依頼主自らとなれば話は別だ。

ここまで変わった依頼も依頼品の中身を見たのも初めてだが、

仕事は引き受ける。

この街の地理や安全区域は把握しているから任せてもらって問題ない。

それと、依頼品を置いて逃げるつもりはない。

必ず毎晩安全な場所へ届けると約束する。

最近頼もしい護衛も見つけたところだしな。

報酬は…そうだな、君からはお金を貰うより

俺の目的を果たすときに協力して貰った方がよさそうだ。

俺にも叶えなければならない目的があるからな。」

そう言うと髪色が変色してきた幼い依頼主に手袋をした手を少し屈んで差し出す。

「行こう、急いだ方がよさそうだ。」

エマ・カティ ← 二色 茜

【申し込みたい関係】ターゲットにしている

(追手を派遣して闇オク用の生け捕りを企んでやがります。

しかも自分は戦闘員じゃないので 何処かで高みの見物です)

「『ナイトメア』、

とても興味深い存在だと思いませんか?

私、オークションでの目玉商品を探しておりまして。

可能ならば生きたままが望ましいですね。

お客様に満足頂ける品を提供するのも競売人の務めというものですよ。

――ああ、どうぞ存分に抵抗なさって下さい。

代わりはいくらでもありますから。ハンターの生死までは問いません」

 

 

 

「いつも狙ってくるハンター達とは違う者達がいる・・・。

この街には何かあるとは期待していたけれど

ハンターよりも厄介な相手に目をつけられてしまったか。

僕を狙っているということは正体を知っている…?

もしかしてナイトメアのことにも詳しかったりするのだろうか

この呪われた眼と髪の意味を…。

ハンターさん達。

僕はそう簡単に捕まってあげないよ。

僕は逃げ延びてみせる。

逃げ切ってあなた達のボスの元へと辿り着いて真実を掴み取るんだ」

◾企画後の関係性追加◾️

《昼側》

鷹村 楔(たかむら くさび)

 

玻璃ちゃんと一緒に拾った子猫を

診察してくれた先生 エマくんは先生と呼んでいる

白鳥 玻璃(しらとり はり)

 

捨てられていて弱っていた子猫を二人で発見

そのまま探偵事務所で面倒をみている

エマくんも子猫を様子見で通っている

白鳥探偵事務所にはナイトメアの情報は伏せて

怪奇事件の情報収集を依頼している

二色 茜(にいろ あかね)

 

ブックカフェにお子様ランチメニューができたと

聞いて通うようになる

 

ニアミスニアミス!!

犬神 三太(いぬがみさんた)

 

同じ時、同じ場所の曲がり角で

ぶつかること数回

3回目にはぶつかり転びそうなところを

三太君に見事キャッチされ自己紹介済

《夜側》

ショーン・ローズ

 

ハンターに追われ逃げているところに出会い

助けてもらった

作成 平成28年7月31日

移動 平成30年7月15日

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